久々コンサートへ
11月9日月曜日・・・つまり昨日、昼間一仕事終えた後、久しぶりに銀座に赴きました。
銀座博品館でおこなわれた滝賢一郎氏のコンサートに行ってまいりました。滝賢一郎氏は、国立音楽大学声楽家を卒業されたテノール歌手。、声種は、テノールリリコレッジェーロで、ルチアーノパヴァロッテイのような声で歌われる方です。
私は今回初めて彼の歌を耳にしましたが、それはそれは、もう鳥肌が立ちました。
ルチアーノパヴァロッティーを彷彿とさせる圧巻の舞台で、よかった。感動しました。
観客はおばちゃんが多く、まあ、コンサート終了後も・・別の意味で・・すごかったです。
今回出かけたのは師のお誘いで、私と生まれ年が同じとあって、応援にかけつけたのですが、勉強(見学)の意味もあり、目下トレーニングの過程でハイツェー(高いド)を目指すにあたり、目標となる方のステージを心に焼き付けたかったからであります。
ハイツェー(高いド)といえば、テノールの醍醐味、イギリスのオーディション番組で一躍有名になったボールポッツなど、多くのテノール歌手に歌われている作品・・たとえば。プッチーニの「ネッセンドルマ」など・・・見事に決められた日にはね。たまりませんな。
かっこいいね。
私は、特にベルカント唱法を極めるということではないですが、どんな歌を歌うにせよ基本をマスターしたく、その意味で、この発声法を手にいれられればうれしい感じかな。
シャンソンも独自の歌唱法があるようですが、微妙!!
私のお師匠さんは、「訓練しだいで誰でも出せる」と。少なくとも3年はかかりそうですが・・・。
いろんな方の演奏を聞きにいくことも実践に役立つことかもしれません。
自分の声はバリトンですけど、三年越しハイツェー目指して!チャレンジ中
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